- GAFAMに転職した現役の技術職が執筆
- 2流文系卒からプログラマーに転身
- 初心者からプログラマーになって、一人前のエンジニアとして歩んでいける戦略を公開
- 年収1800万円以上

プログラミングの勉強を始める気になったけど、どう始めたらよいのかわからいんですよね。お金もかかりそうだし。初期投資はできるだけ少なく始めたいんですけど。
そうですよね。これから社会人になる大学生や20代の人でお金がかけられないのは事実。AIを活用することで、コストを最小限にプログラミングを学ぶすべを教えます。
もし私が今からプログラミングの勉強を始めるなら
もし私が今からプログラミングの勉強を始めるなら、AIを効率的に活用します。実は今まで私は2年程オンライン英会話で英会話のレッスンを受けていましたが、時間のアレンジや先生との相性、先生のITへの背景知識が不足しているなど不満がありました。これをGPT4 Plusが解決しました。自分の知りたいことをトピックにGPTと会話をすることで、自分の仕事の悩みも解決しながら英会話も学べるという効果がありました。同様なことがプログラミング学習業界でも起きています。最近ではAIを使って初心者がアプリを作ったという事例も目にします。AIを効率的に使うことで、プログラマーの仕事はより創造的な部分に集中できるようになり、学習の壁も低くなっています。
具体的にはGitHub CopilotやChatGPTといったAIツールを利用することで、初心者でもアプリ開発に取り組むことができるようになっています。GitHub Copilotはプログラムコードの提案や補完を行い、ChatGPTは質問に答えたり問題解決を助けたりすることで、初心者が効率的に学習を進める手助けをしています。これらのツールの活用は、インターネット上でもプログラミング初心者の立ち上げ成功事例として報告されています。
では、パターン別にもう少し具体的に掘り下げていきましょう。
パターン別 生成AI時代にプログラミングを効果的に勉強する方法
いくつかのパターンを挙げながら、私ならこうするかなという勉強方法を紹介します。
近くに経験者やメンターがいてわからないことを聞ける人
まず最初に、どのプログラミング言語を学ぶか決めることが大事です。おすすめなのは、自分が何を作りたいか、何に興味があるかで選ぶこと。例えば、ウェブサイトを作りたいなら「JavaScript」や「Python」が良いでしょう。C言語というプログラミング言語がありますが、このサイトにたどり着いて、この記事をここまで読んでいる方は最初に勉強する言語として選ばないのが無難です。Java言語という選択肢もあります。本業でがっつり稼ぐ場合はJavaは良い選択ですが、やや手軽に始めにくい言語です。
選定ポイント
- これからの時代 C言語、C++は理系の人たちに任せよう
- Java言語は、金融系などお金の流れの良いお堅い業界でよく使われる言語なので、がっつり稼げる言語といえる。初心者が独学で学ぶのにややハードルが高い。Javaを極めるには、実はC言語の知識も必要になる(あくまで個人的な見解)。
- Pythonが無難
- JavaScriptもよいが、Pythonもいずれ必要。Pythonを知っていてJavaScriptを知らなくて済むケースもある。
プログラミング言語を決めたら、その言語に関する本を1冊購入しましょう。ただし、この時点で理解する必要はありません。流し読みでOKです。大事なのは、どんなことができるのかをざっと知ることです。身構える必要はありません。こんな世界があるんだ。を感じるだけでOK。
書籍選びのポイント
- 初心者向けのタイトルを選ぶ
- 評判が良いものやレビューが多いものがおすすめ
- 図解が多くてわかりやすいものがベスト
といっても、何を選べばわからないと思うので、おすすめ書籍を紹介します。
『Python1年生(第2版)体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』


次に、プログラムを書くためのソフト、いわゆるエディターをPCにインストールしましょう。おすすめは「VS Code」という無料で使えるものです。これがあれば、プログラミングの練習が楽になります。
VS Codeの良いところ
- 無料で使える
- 初心者でも使いやすいデザイン
- インターネットで使い方を検索しやすい
VS Codeをインストールすることで、準備が整います。これで、プログラムを書いて実際に動かすことができるようになります。
VS Codeをインストールする(工事中)
次に、書籍にあるプログラムのコードを実際に書いて動かしてみましょう。最初はうまくいかないことも多いですが、それでも自分で手を動かしてみることが大事です。
ポイント
- 本に書いてあるコードをそのまま打ち込んでみる
- 少しずつエラーを修正していく経験が力になる
- 一度動いたコードを自分で少し変更して遊んでみるのも楽しい
実際にプログラムを書いて動かしてみると、「おお、動いた!」という感動があります。その体験を何度も重ねていくことで、プログラミングがどんどん面白くなっていきます
この段階で、Github Copilotなど、コードアシストAIは使わないようにしましょう。ある程度プログラミングに慣れた人が使うと効果がありますが、初心者が使うのは危険です。何も仕組みを理解せずにプログラミングができてもその先のパスがないからです。このレイヤーはいずれAIが自動でやる時代が来ます。
書籍にあるコードを書いていると、わからないところが出てくるはずです。そんなときは、ChatGPTやPerplexityなどの生成AIに質問してみましょう。これらのAIは、難しいことを簡単に説明してくれることが多いので、とても便利です。
AIの使い方
- 具体的な質問をする(「このエラーが直りません」など)
- わからない単語や概念も気軽に質問する
- 何度も聞き直して、自分が納得できるまで理解する
AIに聞くことで、プログラミングに対する不安や疑問が少しずつ解消されていきます。これを繰り返すことで、わからないことを調べる力もついてきますよ。
この段階では、Github CopilotなどのコードアシストAIは使わないようにしましょう。
それでも解決できない場合は、近くの経験者やメンターに聞きましょう。やっぱり、人に直接聞くことで得られる理解の深さは違います。特に、どこがわからないのか具体的に説明してアドバイスをもらうことで、大きな成長につながります。この手順は守ってください。ChatGPTやPerplexityに聞いて、自分で考えて、それでも解決しなかった最終手段として、人を使いましょう。
経験者やメンターに聞くコツ
- 自分がどこでつまづいているのかを明確にする
- どんなエラーが出たのか、どう調べたのかを説明する
- ただ聞くだけでなく、自分で考えた解決策も伝える
直接聞くことで、AIではカバーしきれない部分のサポートを受けることができます。また、メンターからのアドバイスをもらうことで、次に同じような問題にぶつかったときに、どう解決すれば良いかが分かってきます。
よく聞かれるのは、「動かないんです。」「エラーになりました。」というケース。どのようなエなのか、エラーが発生したプログラミングコード、エラーメッセージやエラーログ(エラーまでの細かい情報)は最低限必要な情報です。
近くに経験者やメンターがいない。わからないことを聞けない人で少しお金に余裕がある人 (23000円ぐらい初期投資できる人)
基本的なステップは同じです。他のパターンとやや重複する内容もありますが書いていきます。
まず最初に、どのプログラミング言語を学ぶか決めることが大事です。おすすめなのは、自分が何を作りたいか、何に興味があるかで選ぶこと。例えば、ウェブサイトを作りたいなら「JavaScript」や「Python」が良いでしょう。C言語というプログラミング言語がありますが、このサイトにたどり着いて、この記事をここまで読んでいる方は最初に勉強する言語として選ばないのが無難です。Java言語という選択肢もあります。本業でがっつり稼ぐ場合はJavaは良い選択ですが、やや手軽に始めにくい言語です。
選定ポイント
- これからの時代 C言語、C++は理系の人たちに任せよう
- Java言語は、金融系などお金の流れの良いお堅い業界でよく使われる言語なので、がっつり稼げる言語といえる。初心者が独学で学ぶのにややハードルが高い。Javaを極めるには、実はC言語の知識も必要になる(あくまで個人的な見解)。
- Pythonが無難
- JavaScriptもよいが、Pythonもいずれ必要。Pythonを知っていてJavaScriptを知らなくて済むケースもある。
プログラミングの本を1冊買いましょう。ただし、ここで重要なのは「最初からすべて理解しようとしないこと」です。本を読む目的は、全体像を把握することです。プログラムを書くために必要な「用語」や「流れ」がなんとなく頭に入っていれば十分です。理解できない部分があっても、飛ばして構いません。最初は難しく感じるものですが、繰り返し触れるうちに少しずつ慣れてきます。
- 目的: 全体の流れを把握するため
- 理解度: 全てを理解する必要はない
- コツ: 難しいところは読み飛ばす
本を「じっくり読む」のではなく、「まずは流し読み」をしてみましょう。それによって「なんとなくプログラミングとはこんな感じか」と感覚をつかむことが大事です。
『Python1年生(第2版)体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』


次に、Udemyなどのオンライン学習サイトでPythonの講座を購入しましょう。オンラインの講座は動画で解説があるため、理解しやすく、自分のペースで学べるのが大きなメリットです。特にPythonは講座も豊富にあり、自分に合ったものを見つけやすいです。たとえ一度で理解できなくても、動画なら何度も見返せるので、焦らずに進めることができます。
- メリット: 自分のペースで学べる
- 繰り返し学習: わからないところは何度でも見返す
- 理解が深まる: 実際に手を動かしてみると理解が進む
実際に手を動かしながら学べるのが、オンライン講座の良いところです。動画を見ながら実際にコードを書いてみることで、頭だけでなく体で覚えていきましょう。
たっぷりの練習問題を楽しみながら学ぶPython講座 がお勧めです。
Udemyの講座を進める中で、どうしても理解できない部分が出てくることがあります。その際は、まず講座の解説部分を再度見てみましょう。同じ講師の解説を聞き直すことで、「あ、こういう意味だったのか」と腑に落ちることもあります。繰り返し視聴することで少しずつ理解が深まります。
- 再度視聴する: 解説をもう一度見て理解を深める
- 気軽に見直す: 何度も視聴しても問題なし
- 理解が深まるタイミング: 複数回見直すと急に理解できる瞬間がある
「わからない=ダメ」というわけではなく、誰でも最初は理解ができないものです。焦らず、何度も見返して理解することが大切です。
もしUdemyの解説を見直してもわからない場合は、AIに質問してみましょう。例えばChatGPTやPerplexityなどのAIを使えば、自分の疑問に対して答えてくれることが多いです。AIは24時間いつでも使えるので、周りに質問する相手がいないときでも安心です。しかも、複数回質問を投げかけて詳しく聞くことができるので、遠慮せずどんどん活用しましょう。
- AIの活用: 疑問があればAIに質問
- 時間に縛られない: 24時間いつでも質問可能
- 詳細な解答: 複数回質問して理解を深める
わからないことをそのままにしないことが重要です。AIを活用して、自分のペースで理解を進めていきましょう。
AIに聞いても解決しない場合は、Udemyの講座で講師に質問することもできます。講座には質問を受け付けているものも多く、自分の疑問を直接講師に伝えることで、具体的なアドバイスをもらえます。同じ講座を受けている他の受講生の質問と回答も確認できるので、そこから学べることも多いでしょう。
- 質問機能の利用: わからないところを講師に直接質問
- 他の受講生の質問も参考に: 他の質問からも学ぶことができる
- 具体的なアドバイス: 講師からの答えで理解が深まる
遠慮せず、どんどん質問することが理解を進めるためのコツです。他の人の質問にも目を通して、自分が同じ疑問を抱えていないか確認するのも良いですね。
近くに経験者やメンターがいない。わからないことを聞けない人でお金に余裕がない人
まず最初に、どのプログラミング言語を学ぶか決めることが大事です。おすすめなのは、自分が何を作りたいか、何に興味があるかで選ぶこと。例えば、ウェブサイトを作りたいなら「JavaScript」や「Python」が良いでしょう。C言語というプログラミング言語がありますが、このサイトにたどり着いて、この記事をここまで読んでいる方は最初に勉強する言語として選ばないのが無難です。Java言語という選択肢もあります。本業でがっつり稼ぐ場合はJavaは良い選択ですが、やや手軽に始めにくい言語です。
選定ポイント
- これからの時代 C言語、C++は理系の人たちに任せよう
- Java言語は、金融系などお金の流れの良いお堅い業界でよく使われる言語なので、がっつり稼げる言語といえる。初心者が独学で学ぶのにややハードルが高い。Javaを極めるには、実はC言語の知識も必要になる(あくまで個人的な見解)。
- Pythonが無難
- JavaScriptもよいが、Pythonもいずれ必要。Pythonを知っていてJavaScriptを知らなくて済むケースもある。
プログラミングの基礎を知るために、まずは本を1冊買うのが手っ取り早いです。高い書籍を買う必要はなく、基礎を学べるもので十分です。普段の外食を1回我慢すれば、2,500円くらいは浮くはず。それで自分の興味に合った書籍を手に入れましょう。
ただし、最初は全部を理解しようとしなくても大丈夫です。最初は「こういうことがあるんだな」くらいでOK。内容をざっと流し読みして、「このページでこんなことを言っているんだな」と感覚を掴むことが目的です。
『Python1年生(第2版)体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』


次に、プログラミングを実際に書くためのソフトをインストールします。「VS Code」という無料のソフトが使いやすくてオススメです。VS Codeは、シンプルで直感的に使えますし、世界中の多くのプログラマーが使っているので、わからないことがあっても情報が見つけやすいです。
インストールも簡単ですし、日本語に設定することもできます。自分の手でコードを書ける環境を整えることが大事です。とにかくやってみましょう。
書籍に載っているサンプルコードを見て、それを自分の手で書いてみましょう。ポイントは「コピペしないで、自分の手で書くこと」です。手を動かすことで覚えることがたくさんあります。
書いてみて動かなかったら、それも学びの一環です。どこで間違えたのかを考えて直すことで、理解が深まります。エラーは友達だと思って、じっくり向き合うことが大切です。
わからないところはAIに聞いてみましょう。ChatGPTやPerplexityといったAIは、質問に答えてくれる便利な存在です。たとえば「このエラーは何ですか?」とか「このコードの意味がわからない」といった具体的な質問を投げると、わかりやすく説明してくれます。
ただ、答えをただ受け取るだけでなく、それをどう活かすかが大事です。理解できなければ、何度も質問して掘り下げていくことで、自分のものになります。時間がかかっても焦らず、理解することを楽しむ気持ちで取り組んでみてください。
今回はケース別に、プログラミングの勉強を始めるならこうする をご紹介しました。まずやってみましょう。コストをかけすぎるのは良くないですが、適度な自分への投資は継続を助けます。これでもまだ始められなかったという方向けにもまた、違った始め方を紹介いたします。